使い方
- エンコード済みの値を貼り付けるか、ファイルを開くか、サンプルをお試しください。
- 形式を選びます。結果は入力に応じて更新されます。
- 結果をコピーするか、変換後のデータをダウンロードします。
HTML エンティティを正しくデコードする
HTML の名前付き文字参照と数値文字参照をプレーンテキストに戻します。HTML の名前付き参照の全セットと、複数コードポイントの参照に対応します。
結果はテキストエディターに表示します。デコードしたタグを HTML としてページに挿入せず、入力に含まれるスクリプトや画像を読み込むこともありません。
エンティティを 1 層だけ戻す
&lt; は 1 回の実行で < になります。名前付き参照は大文字と小文字を区別し、数値文字参照は 10 進数でも 16 進数でも使えます。不明な参照はそのまま残します。
<p title="ようこそ">Tom & Ada</p><p title="ようこそ">Tom & Ada</p>初期設定で、この入力を 1 回変換します。
セミコロンと HTML のルール
「セミコロンを必須にする」は初めから有効です。無効にすると、HTML テキストで使われる従来の参照を受け付けます。HTML の数値文字参照ルールが適用され、無効なコードポイントは U+FFFD になることがあり、一部の従来の数値は再マッピングされます。
HTML を描画せずにテキストを読む
タグ、イベントハンドラー、スクリプトを含んでいても、出力はプレーンテキストです。デコードはサニタイズではありません。後で HTML 文書に挿入する場合は、そのアプリケーションで必要な保護を適用してください。
入力は最大 5 MiB、出力は最大 20 MiB、実行時間は 1 回につき最大 10 秒です。テキストファイルには UTF-8 が必要です。Base64 エンコードはバイナリーファイルにも対応します。文書はデバイス内にとどまります。
よくある質問
名前付き HTML エンティティはすべて対応していますか?
はい。複数の Unicode コードポイントに戻る参照にも対応しています。
不明なエンティティはどうなりますか?
記述どおりに残します。意図した名前を推測することはありません。
セミコロンのないエンティティもデコードできますか?
HTML テキストとの互換性が必要なら「セミコロンを必須にする」を無効にしてください。属性の解析はルールが異なり、このモードの対象外です。
� が代替文字になるのはなぜですか?
HTML では無効な数値文字参照の置き換えが定められています。これは想定どおりの HTML デコード動作です。
デコードしたタグは実行されますか?
いいえ。結果エディター内でテキストとして表示するだけです。