使い方
- データを貼り付けるか UTF-8 ファイルを開きます。サンプルで入力形式を確認できます。
- オプションを選んで実行します。変換ツールでは自動処理も有効にできます。
- 結果を確認し、選択範囲や全体をコピーするか、ファイルを保存します。
JSON から CSV
JSON レコードを区切り文字や列を指定して CSV に出力します。
比較、解析、整形はブラウザー内で行い、入力を DevToolsy に送信しません。
仕組み
オブジェクトまたはオブジェクト配列を行に変換します。列は最初に現れた順です。ネスト値は JSON セルとして保持するか、オブジェクトを JSON Pointer 列名に展開できます。
[{"name":"Ada","active":true},{"name":"Lin","active":false}]name,active
Ada,true
Lin,falseJSON レコードを区切り文字や列を指定して CSV に出力します。
オプションとデータの保持
欠落フィールドと null は空セルになり、型情報は完全には残りません。数式保護は対象テキストセルとヘッダーにアポストロフィを付加します。
CSV 変換は最大 50,000 データ行、1,000 列までです。入力・出力サイズの制限も適用されます。
結果の利用
ファイルは UTF-8 テキストとして読み込みます。エディターは検索、選択範囲コピー、ショートカットに対応します。結果はコピーや保存ができ、入力変更で以前の結果は無効になります。
UTF-8 入力は文書ごとに最大 1 MiB、出力は最大 8 MiB です。ローカル Worker で処理し、実行時間は最大 30 秒です。
よくある質問
列とネストしたフィールドはどう決まりますか?
オブジェクトまたはオブジェクト配列を行に変換します。列は最初に現れた順です。ネスト値は JSON セルとして保持するか、オブジェクトを JSON Pointer 列名に展開できます。
CSV は JSON の値と型をすべて保持できますか?
欠落フィールドと null は空セルになり、型情報は完全には残りません。数式保護は対象テキストセルとヘッダーにアポストロフィを付加します。
入力はアップロードされますか?
いいえ。比較、解析、整形はブラウザー内で行い、入力を DevToolsy に送信しません。
ローカルファイルを開けますか?
最大 1 MiB の UTF-8 ファイルに対応します。比較の各入力に専用のファイル選択があります。
結果の一部だけコピーできますか?
はい。テキストを選択して選択範囲コピーを押すか、通常のコピーショートカットを使えます。