API リクエストテスター

エンドポイントに直接送信し、ステータス、ヘッダー、時間、レスポンスボディを確認します。

Web と API
ワークスペースを準備中…

入力

ワークスペースを準備中…

出力
ここに結果が表示されます。

使い方

  1. メソッドと宛先を選び、パラメーター、ヘッダー、ボディ、認証を設定します。
  2. 「リクエストを送信」を選び、レスポンスを確認します。
  3. 応答をコピー・保存するか、リクエストを cURL・Fetch で出力します。

ブラウザー HTTP リクエストの調査

メソッド、URL、項目を選び、エンドポイントの応答を調べます。サンプルや cURL インポートはフォーム準備のみで送信しません。

クライアントはブラウザーです。選択したエンドポイントへ直接送るため、結果と制限はサーバープロキシではなくブラウザー環境を反映します。

準備と送信

サンプルは例を入力し、cURL インポートは対応オプションを画面の項目に反映します。「リクエストを送信」やフォームの Enter で送る前に内容を確認してください。

有効なパラメーターとヘッダーを URL とリクエストに適用します。ブラウザー管理ヘッダーは上書きできず、ここでは GET・HEAD にボディを付けられません。

例
入力
GET https://httpbin.org/anything?source=devtoolsy
結果
HTTP 200
Response headers, elapsed time and body

サンプルデータです。値、認証情報、エンドポイントの動作は、ご自身の利用環境で確認してください。

ブラウザーから見える応答

CORS と認証の規則が公開される応答を決めます。公開ヘッダーのみ表示でき、401・500 などは HTTP レスポンスとして扱い、ネットワーク・CORS 障害と分けて報告します。

リクエスト・レスポンスの出力

リクエストのエクスポートは送信せず cURL・Fetch を作ります。レスポンスのダウンロードは受信バイト、コピーはテキストを出力し、JSON 整形も選べます。途中で切れた応答は完全な結果として出力できません。共有前に認証値を確認してください。

処理の制限

ローカルツールは最大 1 MiB、URL は最大 64 KiB、処理時間は 5 秒までです。API はヘッダーとパラメーターを各 100 行、タイムアウトを 1~120 秒に設定でき、最大 5 MiB のレスポンスデータを受信します。長いテキストのプレビューは省略します。リクエストは選択した宛先へ直接送信し、CORS とブラウザーのポリシーに従います。

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よくある質問

cURL では動くのにここでは失敗するのは?

ブラウザーでは CORS プリフライトの成功、アクセス制御ヘッダー、適切な認証ポリシーが必要な場合があります。ネットワークエラーでも、宛先が何も受信していないとは断定できません。

トークンやデータはどこへ行きますか?

送信時に設定 URL、許可されたヘッダー、認証、ボディを直接宛先に送ります。DevToolsy はプロキシも履歴保存も行いません。

サンプルや cURL インポートで自動送信しますか?

いいえ。フォーム入力のみです。送信ボタンや URL 欄の Enter など、フォームの送信操作が必要です。

キャンセルでサーバーの処理を取り消せますか?

いいえ。ブラウザーの待機・読み込みを止めるだけです。宛先は既に受信して処理した可能性があります。

一部のヘッダーやボディが見えないのは?

ブラウザーの応答ポリシーで非公開になったり opaque 応答がブロックされたりします。受信上限は 5 MiB で、切り詰めた結果を明示し、完全な応答として出力できないようにします。

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