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使い方
- ファイルを選ぶか、作業エリアにドラッグします。
- 自動生成された属性と先頭の Hex バイトを確認します。
- レポートをコピーするか、file-info.json をダウンロードします。
ファイル属性とシグネチャ
拡張子やブラウザーの MIME 表示は手がかりですが、実際の形式と一致するとは限りません。先頭のシグネチャバイトを比較すると、別の手がかりが得られます。
最大 1 GiB のファイルについて先頭 256 バイトだけを読みます。基本属性を報告する機能で、全内容の抽出やファイルの実行はしません。
手がかりを比較する
名前、サイズ、MIME、更新日時は選択したブラウザーの File オブジェクトから取得し、シグネチャの検出と分けて表示します。
既知のヘッダーは PNG、PDF、ZIP などの手がかりになります。コンテナー形式は同じシグネチャを共有し、同じ先頭バイトが複数の具体的な形式を示すこともあります。
PNG signature bytes89 50 4e 47 0d 0a 1a 0a → PNG形式の手がかりとなる 8 バイトの PNG シグネチャです。全体の検証結果ではありません。
検査しない内容
短いヘッダーの確認は全ファイルの検証ではありません。残りが正しい形式か、安全か、信頼できる出所かは証明できません。
マルウェア検査、埋め込み文書の抽出、全体のチェックサム計算は行いません。すべてのバイトのダイジェストにはファイルチェックサムツールを使ってください。
レポートを使う
コピーとダウンロードは属性と先頭の Hex バイトを含む JSON を出力します。元ファイルは出力せず、DevToolsy にもアップロードしません。
PNG、JPEG、WebP の静止画は 20 MiB、2,400 万画素、一辺 8,192 ピクセルまで。Base64 は 2 MiB、SVG は 1 MiB。ファイル検査は 1 GiB までで、先頭 256 バイトのみ読み取ります。コーデックの対応はブラウザーによって異なります。ファイルはアップロードしません。
よくある質問
シグネチャが認識されれば安全ですか?
いいえ。形式の手がかりであり、マルウェア検査、完全性検証、出所の証明ではありません。
拡張子と検出形式が違うのは?
拡張子は変更でき、MIME はブラウザーが推測する場合があります。正確な判断が必要なら、対応形式の検証ツールでも確認してください。
シグネチャが不明なのはなぜ?
一覧外の形式、不完全なヘッダー、未認識データなどが考えられます。不明という表示は安全性の判定ではありません。
ファイル全体を読みますか?
いいえ。レポート用に読むのは先頭 256 バイトのみです。ただし選択時に名前やサイズなどの属性も取得します。
選択後に生成ボタンを押しますか?
不要です。選択すると自動で検査します。別のファイルを選んで調べるか、クリアで現在のレポートを削除できます。