入力
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使い方
- Bearer 接頭辞の有無にかかわらず、3 部構成のトークンを貼り付けます。
- デコードした JSON とクレーム日時を確認します。
- JSON の区画をコピーするか、デコード結果を保存します。
JWT のデコードで分かること
コンパクト JWS トークンの Header と Payload は Base64url データです。署名鍵を取得しなくても、デコードすれば読める形になります。
クレームが読めても真正性の証明にはなりません。構造や時刻を調べるために使い、信頼性とアプリの要件はトークンを使うシステムで検証してください。
トークンの各部分を読む
Header は主張するアルゴリズム、Payload はクレームを含みます。署名部分はエンコードされたままで、表示しても署名者は確認できません。
exp、nbf、iat などの NumericDate を UTC とブラウザーの現地時刻で表示します。有効期限表示は日付の比較であり、信頼性検証ではありません。
eyJhbGciOiJIUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCJ9.eyJzdWIiOiJkZXYtMTIzIiwibmFtZSI6IkFkYSIsInJvbGUiOiJkZXZlbG9wZXIiLCJpYXQiOjE3NjcyMjU2MDAsImV4cCI6MTc5ODc2MTYwMH0.ZGVtby1zaWduYXR1cmU{"sub":"dev-123","name":"Ada","role":"developer","iat":1767225600,"exp":1798761600}サンプルデータです。値、認証情報、エンドポイントの動作は、ご自身の利用環境で確認してください。
形式と検証
暗号化された 5 部構成 JWE は対象外です。鍵の取得、発行者への接続、署名検証は行いません。Header に既知のアルゴリズムがあっても同じです。
デコード結果を出力する
コピーは選択した Header または Payload JSON、JSON ダウンロードはデコード区画とエンコード署名を含みます。出力クレームも元トークンと同様に慎重に扱ってください。
ローカルツールは最大 1 MiB、URL は最大 64 KiB、処理時間は 5 秒までです。API はヘッダーとパラメーターを各 100 行、タイムアウトを 1~120 秒に設定でき、最大 5 MiB のレスポンスデータを受信します。長いテキストのプレビューは省略します。リクエストは選択した宛先へ直接送信し、CORS とブラウザーのポリシーに従います。
よくある質問
デコードで署名を検証しますか?
いいえ。改変された・信頼できないトークンでもデコード可能です。利用アプリで署名と必要なクレームを検証してください。
exp、nbf、iat は何ですか?
Unix 秒の NumericDate 値で、それぞれ有効期限、有効開始、発行時刻です。表示日時は調査用で、検証判定ではありません。
Bearer ヘッダーの値を貼り付けられますか?
はい。コンパクトトークンの前の Bearer 接頭辞に対応します。
暗号化 JWT を復号できますか?
いいえ。5 部構成 JWE には復号が必要で、この 3 部構成 JWS デコーダーは対応しません。
トークンは発行者や DevToolsy に送信されますか?
いいえ。発行者への接続や署名鍵の取得なしに、ローカルでデコードします。